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ソーダ窯の作品

2016.02.06 08:39|未分類
先日、益子周辺の陶芸作家さん数人と、ソーダ窯を焚きました。
ソーダ窯は、窯の温度がおよそ1250℃くらいのときに炭酸ナトリウムを投入します。
すると、炭酸ナトリウムが作品に付着し溶けて釉薬の役目をしてくれます。

ぼこぼこした凹凸の部分が、ソーダ釉薬です。貫入も細かく入っています。

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2月27日からのましこもえぎ本店での二人展では、
このソーダ窯で焼いた作品もいくつか持っていこうと思います。
いつもとは少し違う作品の表情を見ることが出来るので、是非お越し下さい!
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